元刑事が書くデジモノブログ

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トミカ いすゞギガ 拠点機能形成車 レビュー

トミカネタ第2弾です。

今回ご紹介するのは、こちらです。

 

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ロングトミカ いすゞギガ 拠点機能形成車 です!

箱も長い!

 

  

そもそも、拠点機能形成車ってなんぞ?という話ですが。。。

以下をご参考に。

緊急消防援助隊「拠点機能形成車両」と名付けられた特殊車両は、東日本大震災で、全国各地から被災地に派遣された緊急消防援助隊員が十分な後方支援を受けられずに疲弊した、という苦い教訓から生まれた。

本体は四駆の大型貨物トラック。最大100人が長期間活動できる装備を満載する荷室がスライドして冷暖房完備の広さ40平方メートルの指揮本部や休憩所に早変わりするのが大きな特徴。

 

かいつまむと、東日本大震災の際、全国各地から消防隊員が集まり、捜索や救助の活動にあたったわけですが。。。

一度派遣されると、少なくとも1〜2ヶ月間被災地に留まることになります。その間の隊員の衣食住を整えるためにも、このような巨大な資器材搬送ができる車両が開発された、ということです。

 

 本来の車両にご興味がある方は、YouTube等にも動画がありますので、ご覧下さい。

 

それでは、製品のレビューです!

いざご対面!

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おおお、なんという力強い佇まい。。。

真っ赤なボディーの巨体に、圧巻されます。

 

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後方からです。後ろにあるハッチを昇降させて、荷物の積み降しをします。

ベース車両は貨物トラックや引越しトラックに使われてるモデルですが、専用車両として開発されたこともあり、こんなギミックが付いてます。

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シュゴオオオ!!

横向きに拡張するんです。荷室を広げることで、作戦指揮室のスペースを作ることができます!

最近のキャンピングカーにも、この開き方をする型が出てきてますね。

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正面からです。

皆を助ける消防隊の車ですが、なかなかイカついです(笑)

 

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横からです。

長い、ひたすら長い。

しっかりした幹線道路は問題無いでしょうけど、市街地や荒れた現場では、取り回しが難しそうですね。

 

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後ろからです。

総務省消防庁の文字が、国家予算で作られた車両であることを物語っています。

 

というわけで、ロングトミカ いすゞギガ 拠点機能形成車 でした!

うーん、やっぱりトミカはいいものだ!

次回もお楽しみに。

 

トミカ No.137 いすゞ ギガ 拠点機能形成車

トミカ No.137 いすゞ ギガ 拠点機能形成車

 

 

(つづく)