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元刑事が書くデジモノブログ

警察歴7年の元刑事が、警察体験談からデジモノレビューまでやってます!

昔のiPhoneを見つめ直す回 iPhone3GS レビュー

近頃は、パソコンよりもスマートフォンを手にするのが先の方も多くなりました。

それほど、スマホの普及が爆発的に進んでいるのでしょう。

パソコンの普及も、ここ数年でようやく進んだ感じだったのに、スマホタブレットはあっという間です。携帯屋さんパワースゲェ。

 

筆者がスマホデビューしたのは、2010年発売のiPhone4からです。

その前年、私の弟が先にスマホデビューしました。

それが、当時SoftBank独占で販売していたこちらの機種iPhone3GSです。

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今やiPhoneと言えば日本のスマートフォン市場の中核的存在です。

このiPhone3GSは2009年、SoftBankの独占販売でした。

当時は

「そんな海外の携帯持って大丈夫?ボタン付いてないし、やめといた方がいいんじゃない?」

という意見が圧倒的に多かったです。

しかし、そんな心配する声もありながら、発売日に表参道で行われたイベントには全国から1500人も集まったのです。

そして、全国のSoftBankショップでも発売直後完売の店舗がほとんどでした。

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もちろん、最初の頃はトラブルがたくさんありました。

バックアップや更新の際はパソコンが必要だったので、パソコンを持っていない人はiPhone3GSを買うという選択肢がありませんでした。

またiCloudのサービスもなくiTunesを使ってのバックアップしかありませんでした。

このiTunesを使ったバックアップに失敗し、iPhoneの内部データをあやまって全て消してしまうことも多かったです。

アップデートでフリーズしたり、突然電話帳の中身が消えたりすることも。

多くのトラブルを乗り越えて、今のiPhoneがあります。

 

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こちらは底面部を撮ったものです。

今や懐かしい30ピンのコネクタです。

30ピンコネクタは家電量販店でも取り扱いがほとんどなくなりました。

 

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天頂部から撮った様子です。

SIMカードの差込口は今のサイド部分と異なり天頂部にありました。

この頃のSIMカードは最近使用されているnanoSIMよりもサイズが大きいものです。

この頃のiPhoneはまだカメラの出っ張りがありません。

 

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 マナーモードのスイッチと音量スイッチは今と場所が変わりません。

 

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こちらの面には凹凸もありません。

 

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フロントパネルの周りを、ぐるっとクロームパーツが囲んであります。

今見ても高級感があります。

デザインにもまとまりがあると感じるのは私だけでしょうか。

 

何より、手に持つと、信じられないほどフィットし、片手で全ての操作ができる大きさです。

 

我が家には2台のiPhone3GSがあり、そのうち1台はまだバッテリーが生きていたので、なにか活用できないかと企んでいます。

なにか面白いことができそうならまた報告しようと思います。