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元刑事が書くデジモノブログ

警察歴7年の元刑事が、警察体験談からデジモノレビューまでやってます!

iPhone6はあと何年戦えるか?

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筆者のスマホは、iPhone6の64GBです。

発売されたのは2014年9月なので、そこから考えると、発売から2年6ヶ月が経過したことになります。

最初に搭載されているOSはiOS8なので、今のiOS10までに2回大型アプデがありました。

 

 

最初に手にした時は、「サクサク、ぬるぬる動くな〜、さすが新品iPhoneは違うわい!」と感動を覚えました、が。

最近では普段使いのアプリでも、もたつきを感じるようになってきました。

各アプリの動きが重くなってきた感じが否めません。

特にSafariがキビシイ!

 

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 外見の故障は無いし、中身の動きもまだ許せる範囲なんで、まだ使っていくつもりではありますが。。。

体感レベルを別の表現で表すと、Windows10を2GBメモリの低価格PCで動かしてる感じです。

マルチタスクに弱いというか。

けっこうきわどいところで頑張ってる感じがします。

 

iPhone6までのスマートフォンは、RAMが1GBでした。

その次に発表されたiPhone6SからRAMが2GB。

名機をリニューアルして発売されたiPhoneSEのRAMも2GB。

ちょっと前に発売されたiPhone7もRAMが2GB。

なぜかiPhone7plusだけは、RAMが3GB

iPadPro9.7でもRAMが2GBなのに、なんでそれより小さい画面の7plusの方がメモリ強いんかは、わかんないです。

 

ここまで見ると、iPhone6までの機種がメモリの性能が低いことになります。

実際、チップの関係もあったりするんでしょうけど、iPadProでマルチタスクしても、余裕しゃくしゃくです。

iPhone6の動作がもたもたし始めてから、iPadの使用頻度が更に高まりました。

 

iOS9にアップデートされた時も若干響いてましたが、iOS10にアップデートされてからが、iPhone6の処理落ちが目立つようになってます。

 

大型アプデはとりあえず向こう一年くらいは無いのでしょうけど、前回のiOS10アプデで「iPhone4S」までの機種がサポート対象外になったことを考えると、次のiOSのアプデでは、「iPhone5S」までの機種はサポート対象外になる可能性が高い、と筆者は考えます。

下手すると、チップセットは異なりますが、6S以降よりもスペック差が開いてしまったiPhone6も、一緒に切られたりして、、、

 

さすがにそれは無いかもしれませんが、気持ち良く使うことは、できなくなりそうです。

 

⁇⁇「サポートが切れても、使えるまで使えばええやん!」

ええ、それも正しいご意見だと思います。

なにしろ、機種代金がバカにならないですからね。。。

 

最近は、iPhoneSEに少し興味が出ているのですが、この話は、また続きで書くことにします。

 

(つづく)