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元刑事が書くデジモノブログ

警察歴7年の元刑事が、警察体験談からデジモノレビューまでやってます!

無事に手術が終わりました!経過報告です。

ご無沙汰しております。massanです。

 

前回の投稿からしばらくバタバタしておりましたが、

予定通り手術も終わり、ひとまずは落ち着きました。

 

皆さんからのお言葉もあって、なんとか今回の事態を乗り越えられたと思っています。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

ことの経過について、少し綴っておきます。

 

 

 

入院初日

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引用:いらすとや

午後2時に、荷物を持って病院のロビーを訪れました。

受付で名前を言うと、案内役の方が出てきて、相部屋に通されます。

 

入院当日は特にすることも無かったので、病院のパンフレットなどを眺めていました。

 

午後5時半ころに、看護師さんが部屋にやって来て、明日の手術の大まかな流れを説明されます。

 

看護師さん

「午前9時半ころに事前の注射などをして、午前10時半には手術が始まります。起きたら多分昼の3時くらいになってると思いますが、麻酔が効いているので、一瞬で終わると思いますよ」

 

そ、そうなのか…

 

とても不安を持っていましたが、こういった予備知識をもらえると、少し気がまぎれました。

 

この日の晩御飯は手術前ということもあって、少なめの量でした。

 

家族は帰りましたが、私は今日からしばらく病院生活です。 

 

手術当日

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引用:いらすとや

 

午前9時ころ、親父とお袋が病院にやってきました。

「いよいよだなぁ」と話しているうちに、看護師さんが大きなラックを転がしながら部屋にやってきました。

看護師さんが「これから、筋肉を緩みやすくする点滴と、筋肉注射というものを打ちます」と言いました。

 

「筋肉を緩みやすくする点滴」は、いつもの点滴とそんなに見た目は変わらないですが、「筋肉注射」は注射器がけっこうデカイです。

 

あー、なんかイヤな予感しかしてこない…

 

 看護師さん「はい、じゃ、入れますよ〜」

 

筋肉注射が体の中に入っていきます…

……

……

 

 

「……さん、massanさん、聞こえますか!?」

ハッ!

 

いつの間にか、私は気を失っていたようです…

 

気がつくと、先生や看護師さん、私の嫁さんたちが周りにいました。

 

先生「手術は無事に終わりましたよ。お疲れ様でした!」

 

私がキョトンとした表情をしていると、親父が時計を見せてきました。

時刻は午後3時過ぎ。

 

全身麻酔で手術中のことは分かりませんでした…

 

 

とりあえず無事に手術が終わり親族も安心したのですが、私にとってはこの手術が終わった日の夜が、けっこうしんどかったです。

 

体がとても熱いです。

体温が普段より高く、38.0℃にまで上がっていました。

 

「水を飲みたい!」と思い、看護師さんに伝えるのですが、術後すぐにはゴクゴクと飲むのはダメなようです。

 

よって、私はお皿やコップに水を入れてきてもらい、それにガーゼなどを染み込ませて、口から少し吸わせてもらっていました。

 

こうでもしないと、ホントに喉がカラカラで辛かったです。

 

術後は、どうしても体が色々なものと戦うらしいので、しばらく熱を持つらしいです。

 

あと、これは僕の場合の話ですが、昼間に麻酔がかかっていたせいか、夜はほとんど寝れませんでした。

目を閉じて寝ようとは試みますが、なぜか一時間ほどすると目が覚めてしまいます。

 

あとで看護師さんに言われたのですが、

「ふだんお酒を飲まない人や、睡眠薬みたいな常備薬を使ってない人は、麻酔が若干効きやすくなるみたいですよ」

とのことでした。

ちなみに私はまったく酒を飲みませんし、眠剤みたいなのも飲んでいません。

 

なんというか、麻酔が切れたあとは、ちょっとしたトリップ状態に近かったです。 

 

 

術後1日目

午前7時ころになり、看護師さんが

「それじゃあ一晩経ったので、起き上がってみましょう」

と言ってくれました。

 

そこで術後初めて起き上がったのですが、クラッとした感覚で倒れそうになりました。

 

あと、喉に違和感があるのと、相変わらず喉がカラカラでした。

 

朝食を取って、お茶を飲んで、再び横になります。

だんだんと眠くなってきます…

 

と、落ちるのですが、やはりこの日も一時間くらい経つと起きてしまいます。

 

体が疲れているので、目が覚めても再び眠りにつき、また一時間して起きて、…

 

これの繰り返しで術後1日目は終わりました。

 

寝て、起きて、寝て、起きて…

自分でもビックリしました。

 

まとめて寝れなくとも、確実に体は疲れているので、たとえ30分だろうが、一時間だろうが、寝れるだけ寝ておきたいという思いが強かったです。

 

全身麻酔の力は、自分が思っていた以上に、体への影響がすさまじかったことが分かりました。

  

術後2日目

この記事を書いている今日が、術後2日目になります。

今日は朝からかなり安定して、普通の生活リズムに戻った感じがします。 

昨日まで点滴がメインの栄養だったのですが、徐々に食事の量が増え、元どおりになりつつあります。

 

それと、今日からリハビリが始まりました。

椎間板の影響が無くなったので、かなり握力の出方や手の使い方が、元に戻ってきています。

しかし、半年以上椎間板の影響を受けていたので、リハビリを続け、より元の状態に近づけていかなければなりません。 

仕事にならんですからね。

 

おそらく、順調にいってもあと一週間ほど入院すると思うので、ぼちぼちやっていこうと思っています。

 

おわりに

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引用:いらすとや

そんなこんなで、massanは今日も生きています。

 

手術前にメッセージをくださった皆様方、本当にありがとうございました!

 

皆様のメッセージは、これまで手術を経験したことのない私にとって、とても大きな支えになりました。 

 

それと、嫁さんや子供、両親などの親族にも、大きな感謝を感じております。

 

人というのは一人ではなく、誰かの支えがあって成り立つ、ということを再認識した、貴重な体験でした!!